札幌散策

札幌の月寒公園のボート池でマガモと一緒に紅葉を楽しむ

月寒公園のボート池のマガモです。じっとして動きません。

今日は、2018年10月9日。

 

札幌市内では、街路樹や公園の木が徐々に紅葉してきています。

 

今日は、1日かかるはずの仕事が半日で終わってしまったので、仕事からの帰り道に、豊平区の月寒公園の紅葉の様子を見に来ました。

心が和むボート池

月寒公園で紅葉を見るとなると、やはり「ボート池」の周辺でしょうか。

 

「ボート池」は、その名の通り、貸しボートでボート乗りを楽しめる小さな池です。

 

月寒公園のボート池のボートです。3人乗りの手こぎボートです。

 

3人乗りの手こぎボートです。

 

貸しボートの料金はとてもリーズナブルで、30分320円です。

 

休日にはボート乗りを楽しむ親子の姿をよく見かけます。休日でも混み合うことはないので、家族でゆっくり楽しめるとても良い施設だと思います。

 

この日は公園内の整備工事が行われている関係で、貸しボートは営業していませんでした。

 

池の周囲はぐるりと歩きやすい遊歩道になっていて、近所の人たちのお気に入りの散歩コースになっているようです。

 

このボート池の東側に行ってみると、桜の木がけっこうきれいに紅葉していました。

 

 

月寒公園のボート池東側の桜の木が紅葉しています。周りの木はまだ青々としています。

 

マガモと一緒に

このボート池にはマガモが住んでいます。

 

マガモは渡りなどはしないのでしょうか。いつ来ても10羽~20羽くらいのマガモが、ボート池の水面にプカプカ浮かんだり、岸辺の草の上で休んでいたりするのを見かけます。

 

冬になるとこのボート池は凍ってしまいますが、その時期だけマガモたちは公園内の凍っていない小川に移動するようです。

 

今日はマガモをなかなか見かけなかったのですが、池の周りをぐるっと西側に歩いて行くと、いました、一羽のマガモが岸辺にたたずんでいました。

 

月寒公園のボート池の岸辺に佇むマガモです。

 

恐らくオスのマガモですね。

 

じっとして動かないですが、対岸の紅葉した小さな木でも眺めているのでしょうか。

 

こうして、カモと一緒に紅葉を眺めていると、心が和みます。

 

もう一週間か10日もすれば、もっときれいな紅葉の景色が楽しめるでしょうか。

 

また様子を見に来たいと思います。