楽しくスキー

スキーブーツを手提げや肩掛けにして楽に運ぶ方法

同じモデルのスキーブーツが並べて展示されています。

スキー場の駐車場に到着!さっそく準備してゲレンデに向かうぞ!と意気込んでスキーブーツに履き替えたものの、車からゲレンデまで重いスキーブーツで歩いて行くのはけっこうつらいものです。

 

私は駐車場で履き替えるのではなく、スキーブーツは肩に掛けて運んでゲストハウスで履き替えることにしています。

先輩インストラクターのまね

昔(もう20年以上前ですが)、藻岩山スキー場のスキー学校でインストラクターのアルバイトをしていた時に、先輩インストラクターがスキーブーツを肩に掛けて運んでいるのを見て真似をしたのがきっかけでした。

 

それ以来一緒にスキーに行く人たちに、そのスキーブーツの持ち方いいね、どうやってるの?と聞かれることが度々あって、やり方を教えるととても喜ばれました。

 

とても簡単で楽ちんなのにあまり知られていないので、ここでその方法を紹介します。

 

ブーツに付属しているバンドを利用

たいていのスキーブーツには上方にマジックテープで留めるバンドが付いていますよね。

スキーブーツの上方にはマジックテープでしっかり固定できるバンドが付いています。

 

マジックテープを剥がすと、一本の帯のようになりますね。

スキーブーツのバンドのマジックテープを剥がして一本の帯のように伸ばした状態です。

 

マジックテープを剥がしたら、両足のブーツのバンドを後ろ側に伸ばします。両足のスキーブーツのバンドを帯のように伸ばした状態です。

 

次に、片方のバンドの先端を他方のバンドの根本に合わせて、互いのマジックテープをくっつけていきます。

両足のスキーブーツのバンドをつなぎ合わせています。

 

バンドのマジックテープ面すべてをくっつけると・・・

肩掛けスキーブーツの完成です。

このようにぶら下げて持てるようになります。

 

写真のように手提げにして運ぶこともできますし、肩掛けにすることもできます。

 

肩に掛けると両手が自由になるので、片手にスキー板、もう片方の手にストックを持って歩けて楽ですよ。

 

以上、ご参考までに。