札幌散策

マックスバリュのイートインが無料Wi-Fiと電源完備で居心地の良い空間に

猫が気持ちよさそうに眠っています。

札幌市内の大型スーパー「マックスバリュ」の新規店舗には、かなり広めイートインスペース(無料休憩所)が併設されていますが、実際に行ってみるととても居心地のいい空間でした。

ベンベンカフェのカフェモカとほっとココア。
電源が使える100円カフェでホーマックが憩いの場になりそう札幌市豊平区にあるホーマック西岡店内の休憩スペースにオープンした、電源が使える「ベンベンカフェ」。実際に行ってみた感想の詳細情報をお届けします。...

マックスバリューの「くつろぎひろば」

マックスバリュ月寒西店の「くつろぎひろば」です。とても広い空間のイートインです。

私が行ったのは「マックスバリュ月寒西店」。

以前産直生鮮市場があった場所に、2018年11月新規開店した新しい店舗です。

お店の2階がかなり広いイートインスペースになっているとのうわさは聞いて行ってみたのですが、こんなに広いとは想像していませんでした。

くつろぎひろば」という名称です。

 

 

マックスバリュ月寒西店の「くつろぎひろば」の机の上にある説明書きです。

座席数はテーブル席、カウンター席、ソファー席など約95席のくつろぎ広場には、居心地をよくするためのさまざまな工夫が見られました。

無料Wi-Fiや電源を利用できる

マックスバリュの「くつろぎひろば」は無料Wi-Fiが使えます。

「くつろぎひろば」がすばらしいのは、無料Wi-Fiと自由に使える電源コンセントが完備されているところです。(カウンター席のみ)

電源コンセントはカウンター席の1席ごとに設置されています。

マックスバリュ月寒西店の「くつろぎひろば」には、自由に使える電源コンセントもあります。

USB電源もありますので、コードを持っていればスマホやノートPCのUSB充電も可能です。

キッズスペースもありますので、小さなお子さん連れでも利用しやすいですね。

ポットや電子レンジも自由に使える

マックスバリュのくつろぎひろばでは、ポットや電子レンジも自由に使えます。

コーヒーなどの自販機の他、お湯を注げるポットや電子レンジも完備されています。

店内で購入したお惣菜の温めやカップ麺などに利用できます。

個人的には美鈴コーヒーの自動販売機があるのがうれしいです。

マックスバリュのくつろぎひろばには、美鈴コーヒーの自販機も。

無料の飲み物サービスもありますよ。

マックスバリュのくつろぎひろばには無料飲料サービスもあり。

お茶とお水(ホットとコールド)を無料で飲むことができます。

店内購入以外の商品は持ち込めないのでご注意を。

マックスバリュの「くつろぎひろば」には店内購入商品のみ持ち込みできます。

トイレもきれい

マックスバリュのくつろぎひろばのトイレはとても清潔感がありました。

くつろぎひろばの入り口横にあるトイレはとてもきれいでした。

マックスバリュのくつろぎひろばのトイレはとてもきれいでした。

もちろんウォッシュレット完備

マックスバリュのくつろぎひろばのトイレはウォッシュレット完備。

荷物を置けるちょっとした台があるのもいいですね。

開店から4か月後の利用状況:夕方は混み合うことも

マックスバリュ月寒西店のくつろぎ広場。土曜日のお昼はとても空いていました。

マックスバリュ月寒西店のオープンから4か月程経った頃。くつろぎ広場はどうなっているかなと思って何度か行ってみました。

土曜日のお昼ごろ。1階の売り場はなかなかの混雑だったので、2階のくつろぎ広場も混んでいるかなと思いきや、利用客は数名ほど。ガラガラです。お総菜やパンなんかを買ってお昼ご飯を食べている人もいませんでした。

次に来たのは平日の夕方17時ころ。この日はけっこう混んでいました。6割ほど席が埋まっているでしょうか。

キッズスペースで遊んでいる子供たちの歓声がかなり大きく響いています。子供たちのママさんたちが近くのテーブルで談笑中。まあ、キッズスペースがあるんですから、子供の歓声はしょうがないか。

その他の利用者は学生からシニアまで年齢層は様々。皆さん読書をしたり勉強したり、スマホを見ていたりと思い思いに過ごしています。

キッズスペースの隣のテーブルの若者は、子供たちの大きな声をさほど気にする様子もなく読書に没頭中。

入り口近くのテーブルで参考書を広げて勉強していた高校生2人は、お腹が空いたのかカップラーメンをすすりながら雑談を始めました。

初老の男性はカウンター席で何やら熱心に書物を広げて勉強しています。

私も美鈴コーヒーの自販機で100円のブラックコーヒーを買って一人用のテーブルへ。スマホを見ながらしばしくつろぎました。

マックスバリュのくつろぎ広場で美鈴コーヒーを飲んでみました。

30分ほどスマホで読書をして、ふと気づくと子供たちご一行はいなくなって周りは静かになっていました。ラーメンを食べていた高校生2人が歴史の問題について話し合っっている声が小さく聞こえるだけ。一旦自分がくつろぎモードに入ると周りの音ってあまり気にならないものなんですね。

ということで私が見た限りでは、くつろぎ広場は平日の夕方の利用者が多いようです。

まとめ:確かにくつろぎの空間でした

イートインとしての設備だけでなく、無料Wi-Fiや電源コンセント完備でネット環境も整っているのはとても便利ですね。

食事やお茶をしながらくつろぐこともできますし、ノートPC持参でちょっとした作業や勉強をしたりもできます。

使い勝手が良くてついつい長居をしてしまいそうですが、長時間座席を占領するのはマナーとして避けたいところです。

今の所、マックスバリュの札幌市内4店舗(北1条東店・北40条店・新発寒店・月寒西店)にくつろぎひろばが設置されていて、今後拡大していくようです。

マックスバリュでお買い物の際には、「くつろぎひろば」をのぞいてみてはいかがでしょうか。

ベンベンカフェのカフェモカとほっとココア。
電源が使える100円カフェでホーマックが憩いの場になりそう札幌市豊平区にあるホーマック西岡店内の休憩スペースにオープンした、電源が使える「ベンベンカフェ」。実際に行ってみた感想の詳細情報をお届けします。...