札幌散策

札幌中島公園で歩くスキーをしよう!無料レンタル場所と借り方を紹介

中島公園の歩くスキー無料貸出所。きれいなスキー用具が整然と並べられている。

札幌市中心部にある自然豊かな公園、中島公園

冬の中島公園内には1周約1㎞の歩くスキーのコースが設けられ、札幌市民や多くの観光客が訪れます。

スキー用具の無料貸し出しがあるので、手ぶらで来ても気軽に歩くスキーを楽しめます。

この記事では、中島公園の歩くスキー用具無料貸出場へのアクセス利用時間レンタルの方法をご紹介します。

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札幌中島公園歩くスキーコースの開催期間と無料レンタル利用時間

貸出場所 中島公園体育センター駐車場:札幌市中央区中島公園1-5
貸出期間 2019年1月4日~3月3日
貸出時間 10時~16時
コース長 約1km
駐車場 60台(歩くスキーで来園の方無料)
アクセス 地下鉄南北線「幌平橋駅」1番出口徒歩5分
TEL 011-530-5906
ホームページ https://www.shsf.jp/nakajima/
備考 1月28日(月)、1月31日(木)~2月4日(月)、2月25日(月)は用具の貸出なし

中島公園歩くスキー無料レンタル場所へのアクセス

札幌中島公園の歩くスキー無料貸出所の入口。

札幌中島公園の歩くスキー無料貸出所は、公園内の中島公園体育センターの駐車場にあります。

地下鉄「幌平橋駅」から徒歩5分

最寄り駅は、札幌市営地下鉄南北線「幌平橋駅」。

幌平橋駅の一番出口の階段を昇ったら、そのまま道路脇の歩道をまっすぐ進みます。

地下鉄幌平橋駅1番出口から道路脇の歩道を直進。

そのまま歩道を300メートルほど直進すると・・・

幌平橋駅から中島公園脇の歩道を直進。

中島公園体育センターの案内標識が立っていますので、ここを左折

中島公園体育センターの案内板を左折。

100メートルほど進むと、中島公園体育センターに到着です。

中島公園体育センターに到着。

中島公園体育センター前の駐車場の一番奥に、歩くスキー無料貸出所のプレパブがあります。

中島公園体育センターの駐車場の一番奥尾突き当りに、歩くスキー無料貸出所があります。

駐車場は60台分。でも満車率高め。

中島公園体育センターの駐車場は60台分の駐車スペースがあるので車で来ることもできますが、時間帯に関わらず満車率は高め

中島公園体育センターの駐車場は時間に関わらず混雑しいる。

できるだけ地下鉄で訪れることをおすすめします。

歩くスキー用具無料レンタルの仕方

中島公園の歩くスキー無料貸出所。きれいなスキー用具が整然と並べられている。1.貸出申請書に記入

歩くスキー無料貸出所の中に入ると、スキー用具が整然と並んでいる手前に長机がありますので、ここで貸出申請書に記入します。

歩くスキー用具のレンタル申込書に記入します。

氏名・年齢・性別・住所・用具のサイズなどの記入項目がありますが、実際に記入したのは、氏名と用具のサイズだけでした。

私がレンタルするときに対応してくれたスタッフのおじさんはとってもせっかちな方(後でお話したらとても気さくでしたけど)で、「とりあえず氏名だけ書いて」、とのこと。

名前を書くと、「〇〇さんね、身長は?靴のサイズは?」と聞かれ、サイズを伝えると、おじさんが適正サイズのスキー板とスキー靴とポールを選んで持ってきてくれました。

その持ってきてくれたスキー用具のサイズを申請書に記入したら、レンタルの手続きは完了です。

歩くスキー用具の適正サイズは?

レンタル係りのおじさんによると、

  • スキー板は身長プラス10cm
  • スキー靴は普段履く靴のサイズと同じ
  • ポールは持ち手が脇の高さぐらいのもの

が適正サイズだそうです。

もし厚手の靴下を履いている場合は、スキー靴のサイズはプラス1cmぐらいがちょうど良いでしょう。

ゲレンデスキーの適正サイズとは全然違いますので、初心者の方はまず係りの方に相談するとスムーズにレンタルできますよ。

2.スキー靴を試着する

無料レンタルの歩くスキー靴

スタッフの方からスキー用具を受け取ったら、無料貸出所の奥に並んでいるパイプ椅子に座って、スキー靴を試着します。

私は子供の頃以来30年ぶりの歩くスキーなんですが、今の歩くスキーの靴ってバスケットシューズみたいですね。ゲレンデスキーのブーツと違って柔らかい素材でできていてとっても履きやすいです。

足の固定もバックルではなく、普通の運動靴のように紐で縛ります。これはとてもお手軽。初めての方でもなじみやすいでしょう。

スキー靴を返却するときは・・・

スキー靴を返す時のルールとして、靴ひもを二重の蝶結びにします。こうしておくと左右の靴がバラバラにならないですね。

歩くスキー靴を返す時には靴ひもを二重の蝶結びにします。

スキー靴を履いたら少し歩いてみて問題がなければ、スキー板とポールをもっていざコースへ!

歩くスキーの板とポール。

スキー靴をスキー板に固定する方法

歩くスキー靴をスキー板に付ける方法

いざ、コースへ!と意気込んで外に出たまではいいのですが、どうやってスキー靴をスキー板に固定するのかわからなかったんです。

しばらく試行錯誤していると、上級者とおぼしき初老の男性がやって来て私のそばでおもむろにコースに出る準備をはじめたので、「すいませんがスキー板の付け方を教えていただけますか・・・」と声をかけてみました。

男性は快く教えて下さったのですが、話してみると九州ご出身とのこと。道産子の私の方がスキーの履き方をご教授いただくとは(;^ω^)。ありがとうございました。

歩くスキー靴のつま先の裏部分には、金属の細い横棒が取り付けられています。

歩くスキー靴のつま先には固定用の細い金属の棒がついている。

この横棒をスキー板の取り付け金具に押し込んで固定します。

スキー板の靴固定部分。初めてだとどこに固定するのか分かりづらい。

何度かチャレンジして、やっとスキー板を履けました!

歩くスキー板にスキー靴を固定したところ。

ということで、あらためて歩くスキーコースへ出発です!

中島公園歩くスキーコースのスタート・ゴール地点。

中島公園での歩くスキーの服装は?

クロスカントリースキーの服装の一例。歩くスキーの服装の一例(中島公園で撮影したものではありません)

今回私は、中にスウェットの上下を着て、その上にユニクロの一番安いダウンジャケット(かなり薄手)を着ました。下は薄い裏地のついたウインドブレーカー、それに100円ショップで買った毛糸の帽子と、これも100円ショップで買った毛糸の手袋という軽装で歩くスキーを楽しみました。

2月中旬に訪れたときの中島公園の気温は、午前10時でマイナス2℃、天気は晴れ。

1周1kmのコースを、写真を撮りながらゆっくりと1時間ほどかけて滑りましたが、寒くもなく厚くもなくちょうどよかったです。

中島公園の歩くスキーコースは、札幌中心部のすすきののそばにあり、初心者でも楽しめる起伏のないコースです。

それで、スキーウェアなどの本格的な防寒着は必要なく、冬の街中を散歩したりジョギングしたりするような服装でも問題ないでしょう。

観光客の方の中には、街中を観光したそのままの服装(ダウンジャケットにジーンズなど)で歩くスキーを楽しんでいる方もいました。

ただ軽装の場合でも、安全面を考えると手袋と帽子は必ず着用するべきでしょう。

また、雪が降っている日や転んでしまったときなど、服に付いた雪が解けて濡れてしまうので、なるべく防水の効くもの(ウィンドブレーカーなど)を着用するのがおすすめです。

子供はスキーウェアがベスト。下着の着替えも

歩くスキーの際の、子供の服装の一例。歩くスキー|子供の服装の一例(中島公園で撮影したものではありません)

子供さんについては、スキーだけでなく雪遊びで雪まみれになるでしょうから、スキー場と同じ服装がおすすめです。

スキーウェアと帽子とスキー手袋をしっかり着用しましょう。

汗をたくさんかくでしょうから、着替えもあるといいですね。

まとめ:中島公園の歩くスキーは簡単アクセス手軽にレンタルで初心者におすすめ!

札幌中島公園の歩くスキーコースから札幌市中心部の眺め。

札幌中島公園の歩くスキーはとてもアクセスしやすく、手ぶらで行って簡単にスキー用具をレンタルできますので、初心者や観光客に特におすすめです。

スキーコースから眺める中島公園の冬景色もとてもきれいですよ。

ぜひ一度、中島公園で歩くスキーを体験してみてはいかがでしょうか。

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